秋の大増刊号を買いました!
表紙も裏表紙も種村有菜一色!という感じで、ちょっとびっくりしました

でも、さすがというか、カラー両方ともすごい綺麗でした。気のせいか紙質もいいような。

で、中身なんですが、
前回のりぼんスペシャルよりがちょっと大人っぽかったのに対して、
今回のは子供っぽかった印象があります。
(”押し倒しも”なかったし、小学生を主人公にしたマンガが結構あった。)
今回の増刊号は全体的にかわいらしい話が多くてよかったです。
私が個人的に面白いと思ったのはまず
杉本愛紗さんの「
モモちゃんと7cmの壁」です。
絵がフリーハンドで独特な感じがして良かったし、子供も動物もかわいい
w 
妄想の中で象と話して、現実ではしゃべれない女の子の話なんだけど、暗くなり過ぎなくて良かったです。男の子のマッシュルのキャラも好きです。

着せてる服もかわいい。
結局モモは多重人格だったのかな?

象のエルダの話していることも自分の考えていることで。。。
ファンタジーっぽくして暗くならずに表現しているところがすごいです。
それから雪丸もえさんの「
青の彼方へ」も良かったです。
女の子のキャラがいつもと違う感じで元気で目立つタイプで、かわいい。髪型もかわいかった。
絵も見やすいし、話もいいし、読みやすかったです。
またりぼん本誌で連載してほしいです。
他の作品も面白かったです。
木村恭子さんの「
苺」も良かった。

絵もかわいい。木村恭子ワールドに私もハマりそうです。
コマワリがキッチリしすぎているのがちょっと気になりました。
以前の方が勢いがあって好きです。
彩原そのさんの「
キオクレンサ」も良かったです。
個人的に彩原そのさんのことは応援してます。

こういうホラーというか、不思議系の話は大好きです。